TOP > サステナビリティ > 社会との共生

Social Responsibility

社会との共生

飛島建設×南極

国家プロジェクトである南極地域観測隊の一員として1994年から継続的に国立極地研究所に技術者を派遣、観測隊の活動拠点である昭和基地の設備メンテナンスや、発電関係施設や汚水処理施設など各建物の建設・解体・保守、インフラ整備や道路建設、ヘリポート整備など現地における建築・土木作業全般に従事しています。飛島建設が長年培ってきた困難な状況下において確実に任務を達成できる技術力や見識を活かして、観測活動に貢献しています。

木材を用いた大規模炭素貯蔵技術
木材を用いた大規模炭素貯蔵技術

地域コミュニケーション・社会貢献活動

地域との絆を深めるために、現場見学会など、様々な機会を通じて地域の方々とのコミュニケーションに積極的に取り組んでいます。また、地域に根差した社会貢献活動に参加することで、双方の理解が一層深まるよう努めています。より豊かな社会の実現を目指して、全社を挙げてこのような活動を推進しています。

「マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2025」
開催前清掃

マラソンの開催に伴い、コースの一部となっている国土交通省中部地方整備局名古屋国道事務所が管理する国道19号桜通、国道22号伏見通にて、歩道清掃を実施しました。当社は今回で3回目の参加となり、今後も積極的に参加していきます。

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2025 開催前清掃

海岸清掃ボランティア

沖縄県下の各種団体が主催する、海岸などの清掃ボランティアに10年以上参加しています。「美ら海・美ら島沖縄」実現の一環として、海岸清掃を実施し、海浜の浄化とともに環境保全意識の高揚を図ることを目的とした、ボランティアの趣旨に賛同し、引き続き活動に協力していきます。

マラソンフェスティバル ナゴヤ・愛知2025 開催前清掃