Innovate the future plan
トランスフォーメーションへのプロセス
「Innovate the future plan」は、飛島グループの「トランスフォーメーションの姿」と「その実現に向けた経営戦略(道筋)」を示すものです。未来に向けた革新を意識し、従来の枠組みや方法にとらわれず、新しい価値や可能性を創造していくことをメッセージとします。社会課題の解決をキーワードに、企業と社会の持続性を両立させる視点で、未来の建設業の姿を「インフラアンチエイジング産業」という概念で捉え直し、建設事業のリスキリングを推進していきます。そのプロセスについては短期・長期、そしてそれをつなぐバトンゾーンという3つの側面からアプローチしていきます。
建設事業
短期
- 建設事業の深耕(DXによる省力化の推進)
- デジタル技術を活用した業務見直しによる施工プロセスの省力化を推進
バトンゾーン
循環型社会への移行を見据えてリニューアル市場への対応強化
- 技術の高度化による競合との差別化を推進
- リニューアル工事におけるコスト競争力の向上
※ 現場運営の省人化・品質、安全、生産性の向上を目的とする業務集約型の現場管理機能
グロース事業
短期
- グロース事業領域の拡充
バトンゾーン
- インフラアンチエイジング技術を有する企業との連携を推進(技術開発・人財育成・官民連携)
新領域・技術開発の拡充
長寿命化 / 環境領域 / 防災・減災
イノベーション事業
短期
- 建設DXサービスの拡大
バトンゾーン
- 地域建設業に向けた建設DXサポートサービスを活用した経営バリューアップ支援サービスを展開
事業ポートフォリオ上の各事業の位置づけ
当社では、既存事業である建設事業における足元の課題解決による事業の拡大・収益性の向上を推進しつつ、グロース事業ならびにイノベーション事業を次世代の中核候補となる育成領域と位置づけ、将来的な企業価値の向上と持続的成長に向けた投資を推進していきます。
