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2026.09.25

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「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」の融資契約締結について

 飛島ホールディングス株式会社(代表取締役社長:髙橋光彦、以下「当社」)は、株式会社みずほ銀行(取締役頭取:加藤勝彦)をアレンジャー(幹事金融機関)とし、シンジケーション方式による「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」(※1)の融資契約を締結しましたので、お知らせいたします。

 「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」とは、ポジティブ・インパクト金融原則(※2)に基づき、みずほ銀行が独自に開発したインパクト評価フレームワークを活用し、企業の持続可能な活動による社会・環境へのポジティブなインパクトおよびネガティブなインパクトを包括的かつ定量的に評価し、ポジティブなインパクトの創出を意図する企業に対して融資が行われるサステナブルファイナンス商品です。

 当社グループは、グループビジョン「New Business Contractor」の実現に向け、「創造」「共創」「共生」の3つのバリューを軸に、持続可能な社会の実現と中長期的な企業価値の向上を目指しております。サステナブル経営の更なる高度化を推進する中で、特に「サプライチェーンの再構築」においては、気候変動への対応(脱炭素)、資源循環、生物多様性の保全、人権尊重など、サプライチェーン全体を通じた課題解決に取り組んでいます。(※3)

 本契約の締結にあたっては、こうした当社グループのマテリアリティ(重要課題)に対する取り組みや目標設定について定性的・定量的な評価が行われ、SDGs(持続可能な開発目標)の達成に寄与する活動(※4)として評価されました。

<本契約の概要>
貸付人            : 国内金融機関
アレンジャー行 : 株式会社みずほ銀行
契約金額          : 100億円
契約締結日      : 2026年9月18日
融資実行日      : 2026年9月25日
返済期間          : 3年

 なお、本件評価にあたっては、株式会社日本格付研究所(JCR)より、ポジティブ・インパクト金融原則および環境省の「インパクトファイナンスの基本的考え方」に適合している旨の第三者意見書を取得しております。(※5)

※1:「Mizuho ポジティブ・インパクトファイナンス」の商品概要にかかるウェブサイト
https://www.mizuhobank.co.jp/corporate/sustainability/pif/index.html

※2: ポジティブ・インパクト金融原則
国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)(※6)の銀行および投資メンバーであるポジティブ・インパクト・ワーキンググループが2017年に発表したSDGs達成に向けた金融の共通枠組みであり、持続可能な開発の3側面(環境・社会・経済)について、ポジティブ・ネガティブの両面からインパクト評価を行う包括的内容となっている。また、UNEP FIはインパクト特定のツールとして、気候の安定性、水域、エネルギー、生物種、生息地、文化と伝統など34のインパクトエリア/トピックからなるインパクトレーダーを提示している。

※3: 飛島グループのサスティナビリティ
https://www.tobishimahd.co.jp/sustainability/group-sustainability/

※4: SDGsの達成に寄与すると評価された当社の重点取組項目と評価指標

※5: 株式会社日本格付研究所のウェブサイト
https://www.jcr.co.jp/greenfinance/

※6: 国連環境計画・金融イニシアティブ(UNEP FI)
1992年の地球サミットに続き、持続可能な金融を推進する目的で設立された、国連環境計画とグローバル金融セクターとのパートナーシップ。



【ニュースリリースに関するお問い合わせ】

飛島ホールディングス株式会社
コーポレート統括本部
コーポレート・コミュニケーション部
TEL: 03-6455-8312
お問い合わせはこちら: https://www.tobishimahd.co.jp/contact