サプライチェーンと主なESGテーマ
当社はサプライチェーンのプロセスごとに主要なESGテーマとその取組みを設定しています。
これらに基づき、PDCAサイクルの運用を強化し、事業の持続性向上に向けた取組みを進めていきます。
インフラアンチエイジングに向けたサーキュラーエコノミーへの取組み強化
- 既存構造物の有効活用 (リニューアル)
- 建設構造物の長寿命化
- 再利用可能な建設資材の開発
- 建材再利用を前提とした設計技術の高度化
マテリアリティとKPI
当社グループの目指す姿「New Business Contractor」の実現に向けて、
当社グループ全体の取組みや現状分析を踏まえ長期的に取組むべき重要課題(マテリアリティ)を特定し、
進捗を見える化するためのKPIを設定しました。
Environment環境
マテリアリティ |
選定した事由 |
目指す姿 |
KPI案アクションプラン |
2023年度実績 |
2024年度実績 |
|
|---|---|---|---|---|---|---|
建設構造物の有効活用/ |
スクラップ&ビルドを基本としてきたインフラ構築が「循環型社会」を基本とする方向に変化していくことを想定し、サステナブル社会への移行に貢献する。 |
狭義の建設事業やインフラリニューアル事業の枠を超え、建設に関わる技術の提供だけでなく、「循環型社会」を背景としたインフラの安全性・信頼性の維持に関わる一連の建設関連サービスを提供する。 |
リニューアル工事:売上高300億円以上 |
245億円 |
223億円 |
|
品質・技術の向上 |
企業経営の根幹をなすものであり、今後ますます多様化・高度化する顧客ニーズに対応するため、さらなる向上を目指す。 |
優良工事基準点以上の工事成績点を獲得した工事の割合:70%以上(対象:把握可能な発注者の工事) |
60% |
50% |
||
顧客満足度調査:90点以上の評価を受けた割合100% |
67.6% |
77.4% |
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脱炭素の取組み |
グループの主力事業である建設業においては、重機やコンクリートをはじめとする建設資機材の使用によりCO2排出量が多くなる事業特性があるので、積極的に排出削減に取組む。 |
2050年 カーボンニュートラルに向けて、サプライチェーンの上流から下流全体のCO2排出量を削減し、脱炭素の取組みを加速する。 |
Scope1+2:△30%、Scope3:△18%(2020年度比) |
Scope 1+2: |
Scope 1+2: |
|
資源循環の取組み |
リニアエコノミー(線型経済)からサーキュラーエコノミー(循環経済)への注目が高まる中、グループとしても3原則(廃棄や汚染を発生させない、製品・素材を高い価値のまま循環させ続ける、自然を再生させる)に取組む必要がある。 |
廃棄物の管理や資源の有効活用を通じてサーキュラーエコノミーへの取組みを強化し、持続可能な社会の実現に貢献する。 |
建設廃棄物リサイクル率:97%以上 |
99.84% |
99.88% |
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建設構造物の有効活用/長寿命化
選定した事由 |
スクラップ&ビルドを基本としてきたインフラ構築が「循環型社会」を基本とする方向に変化していくことを想定し、サステナブル社会への移行に貢献する。 |
|---|---|
目指す姿 |
狭義の建設事業やインフラリニューアル事業の枠を超え、建設に関わる技術の提供だけでなく、「循環型社会」を背景としたインフラの安全性・信頼性の維持に関わる一連の建設関連サービスを提供する。 |
KPI案 |
リニューアル工事:売上高300億円以上 |
2023/2024年度 |
245億円 / 223億円 |
品質・技術の向上
選定した事由 |
企業経営の根幹をなすものであり、今後ますます多様化・高度化する顧客ニーズに対応するため、さらなる向上を目指す。 |
|---|---|
目指す姿 |
狭義の建設事業やインフラリニューアル事業の枠を超え、建設に関わる技術の提供だけでなく、「循環型社会」を背景としたインフラの安全性・信頼性の維持に関わる一連の建設関連サービスを提供する。 |
KPI案 |
優良工事基準点以上の工事成績点を獲得した工事の割合:70%以上(対象:把握可能な発注者の工事) |
顧客満足度調査:90点以上の評価を受けた割合100% |
|
2023/2024年度 |
60% / 50% |
67.6% / 77.4% |
脱炭素の取組み
選定した事由 |
グループの主力事業である建設業においては、重機やコンクリートをはじめとする建設資機材の使用によりCO2排出量が多くなる事業特性があるので、積極的に排出削減に取組む。 |
|---|---|
目指す姿 |
2050年 カーボンニュートラルに向けて、サプライチェーンの上流から下流全体のCO2排出量を削減し、脱炭素の取組みを加速する。 |
KPI案 |
Scope1+2:△30%、 |
2023/2024年度 |
Scope 1+2:+34.2% |
資源循環の取組み
選定した事由 |
リニアエコノミー(線型経済)からサーキュラーエコノミー(循環経済)への注目が高まる中、グループとしても3原則(廃棄や汚染を発生させない、製品・素材を高い価値のまま循環させ続ける、自然を再生させる)に取組む必要がある。 |
|---|---|
目指す姿 |
廃棄物の管理や資源の有効活用を通じてサーキュラーエコノミーへの取組みを強化し、持続可能な社会の実現に貢献する。 |
KPI案 |
建設廃棄物リサイクル率:97%以上 |
2023/2024年度 |
99.84% / 99.88% |
Social社会
※1 ワークエンゲージメント算出方法:外部の専門機関が設定した設問項目・指標等を基に偏差値に換算
Governance企業統治
マテリアリティ |
選定した事由 |
目指す姿 |
KPI案アクションプラン |
2023年度実績 |
2024年度実績 |
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|---|---|---|---|---|---|---|
コーポレート |
コーポレートガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスへの対応は企業経営の最重要課題であり、グループ各社で今後も引き続き取組む。 |
経営の効率性、健全性及び透明性の向上を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現する実効性のあるガバナンス体制を構築する。 |
ステークホルダーとの対話:30回以上 |
6回 |
17回 |
|
コンプライアンスの推進 |
多様な人々のビジネスを支援・実現し、更なる進化のために直面する社会課題の解決に貢献するため、法令、社会規範、社内諸規則・諸規程の遵守および誠実な企業活動や社会的責任に取組み、コンプライアンスの実践並びに徹底を行い、継続的に企業価値を向上させる。 |
重大なコンプライアンス違反※2 件数:0件 |
0件 |
0件 |
||
コンプライアンス研修受講率:100% |
100% |
100% |
||||
リスクマネジメントの |
リスクマネジメント体制の構築によって、めまぐるしく変化する事業環境に伴い複雑多岐にわたるリスクを事前に回避し、リスクが発生した場合であっても被害を最小化することによって、経営目標を適正かつ効率的に達成し、事業を継続していくことで社会に貢献する。 |
情報セキュリティ研修受講率:100% |
100% |
100% |
||
サプライチェーン |
ESG等の社会的要請に対応していくには、グループのみならず、サプライチェーン全体での取組みが求められる。 |
環境や人権、生物多様性等に配慮し、「適量生産・適量消費・資源循環」の循環型社会に貢献する持続可能なサプライチェーンを構築する。 |
サプライヤー調査カバー率:50% |
- |
人権調査14.3% |
|
コーポレートガバナンスの高度化
選定した事由 |
コーポレートガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスへの対応は企業経営の最重要課題であり、グループ各社で今後も引き続き取組む。 |
|---|---|
目指す姿 |
経営の効率性、健全性及び透明性の向上を通じて、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を実現する実効性のあるガバナンス体制を構築する。 |
KPI案 |
ステークホルダーとの対話:30回以上 |
2023/2024年度 |
6回 / 17回 |
コンプライアンスの推進
選定した事由 |
コーポレートガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスへの対応は企業経営の最重要課題であり、グループ各社で今後も引き続き取組む。 |
|---|---|
目指す姿 |
多様な人々のビジネスを支援・実現し、更なる進化のために直面する社会課題の解決に貢献するため、法令、社会規範、社内諸規則・諸規程の遵守および誠実な企業活動や社会的責任に取組み、コンプライアンスの実践並びに徹底を行い、継続的に企業価値を向上させる。 |
KPI案 |
重大なコンプライアンス違反※2 件数:0件 |
コンプライアンス研修受講率:100% |
|
2023/2024年度 |
0件 / 0件 |
100% / 100% |
リスクマネジメントの強化
選定した事由 |
コーポレートガバナンス・リスクマネジメント・コンプライアンスへの対応は企業経営の最重要課題であり、グループ各社で今後も引き続き取組む。 |
|---|---|
目指す姿 |
リスクマネジメント体制の構築によって、めまぐるしく変化する事業環境に伴い複雑多岐にわたるリスクを事前に回避し、リスクが発生した場合であっても被害を最小化することによって、経営目標を適正かつ効率的に達成し、事業を継続していくことで社会に貢献する。 |
KPI案 |
情報セキュリティ研修受講率:100% |
2023/2024年度 |
100% / 100% |
サプライチェーン
マネジメントの高度化
選定した事由 |
ESG等の社会的要請に対応していくには、グループのみならず、サプライチェーン全体での取組みが求められる。 |
|---|---|
目指す姿 |
環境や人権、生物多様性等に配慮し、「適量生産・適量消費・資源循環」の循環型社会に貢献する持続可能なサプライチェーンを構築する。 |
KPI案 |
サプライヤー調査カバー率:50% |
2023/2024年度 |
- / 人権調査 14.3% |
※2 重大なコンプライアンス違反:適時開示事由に該当するような違反
